不登校中学生のガンダムブログ

tonerinのプラモデルブログ

ガンダムが好きな中学生のプラモデル製作日記や、ガンダムに関して色々書くブログです。

HGBF ビルドガンダムMk-Ⅱ #1 ランナー

今回は「HGBFビルドガンダムMk-Ⅱ」のランナーなどのレビューになります。

 

それでは見ていきましょう!

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まずはパッケージです。

手前にビルドガンダム、奥にビルドブースターが描かれていますね。

背景は街のフィールド。

 

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中身はこちら。

ランナーの入った袋が2つに、説明書が1枚となっています。

 

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ランナーの枚数は5枚、それに加えポリキャップとサーベル、シール、説明書になります。

 

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Aランナーです。

イロプラになっていて、各部のレッド、ネイビー、ホワイト、イエローのパーツになります。

 

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こちらはランナータグなのですが、「A」の部分に穴が開いていませんね。

なのでこちらは旧HGUCガンダムMk-Ⅱの流用ということになります。

Aランナーに加えB、Cランナーも旧HGUCの流用になります。

なので合わせ目や色分けなどは古いものになりますので、リバイヴ版HGUCやRGとのミキシングもアリかもしれませんね。

 

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Cランナー

ホワイトのパーツですが、若干グレーっぽい感じになっています。

デスティニーガンダムをイメージして頂けると良いかも?

ちなみに、前述通りこちらも旧HGUCの流用。

右下の一色のサーベルが時代を感じますw

 

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Cランナー。

元キットのMk-Ⅱよりも黒っぽいグレーになっています。

各部関節に使うパーツですね。

こちらも旧HGUCからの流用。

 

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K1ランナー

こちらも黒めのグレーになっています。

ビルドブースターに使うパーツ。

 

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このK1とLランナーはビルドブースターとの兼用ランナーになっています。

 

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Lランナー

本体の装甲と同じネイビーのパーツになっていて、ビルドブースターに使用するパーツになっています。

 

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ポリキャップとビームサーベル

ポリキャップはPC-123プラス、サーベルはSB-13です。

HGUCではサーベルが手と一体成型になっていましたが、こちらはクリアパーツになっています。

 

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ホイルシール

各部のセンサーに加え、ビルドブースターのキャノピーと各部イエローを補うものになっています。

 

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説明書

ビルドファイターズ共通デザインになっています。

 

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下には機体とパイロット(?)の説明が書かれています。

 

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開いてみたところです。

左上を見た感じ、スーパーガンダムがベースとのことです

いやまぁ、シルエットとかブースターで分かってたんですけども

 

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最後にカラーガイドを。

 

それでは今回はここまで。

次回からは組み立てに入っていきます!

HGBF ビルドガンダムMk-Ⅱ #0 完成品レビュー

今回は「HGBFビルドガンダムMk-Ⅱ」の完成品レビューになります。

発売されたのは2013年11月、価格は1800円です。

 

ビルドガンダムMk-Ⅱは、ガンダムビルドファイターズに登場したレイジの操縦する機体ですね。

メイジンカワグチとの戦闘で破損したビルドストライクの代わりとしてセイが製作していたものです。

 

それでは見ていきましょう!

 

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まずは付属品です。

ビルドブースターMk-Ⅱ、ビームライフル、シールド、バズーカ、ビームサーベルビームサーベル刃、バルカンポッド、左ライフル持ち手が付属します。

 

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余剰パーツはこちら。

バックパックの穴の蓋、胸部装甲、胸部ダクト、アンテナが余剰となります。

組み替えれば色違いのMk-Ⅱとして組むこともできます。 

 

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前後から。

本体はほとんどが「旧HGUCガンダムMk-Ⅱ」の流用になっていて、本体はアンテナ、胸部のみ新規造形になっています。

追加されたビルドブースターMk-Ⅱはかなりボリュームがありますが、バランスは取れます。

また、腕部にライフルが追加されています。

 

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バストアップで。

アンテナは新規造形で、特徴的な形状になっています。

胸の装甲、ダクトも新規造形になっていて、尖った印象のデザインになっています。

 

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上半身を前後から。

ほとんどが旧HGUCの流用ということもあり、合わせ目が全身にできます。

また、今のスタイリッシュなデザインと違い、アニメに近い感じのマッシブな印象です。

右手は通常の持ち手は付属せず、ライフル用のもののみとなっています。

ここは新規造形で作ってほしかったところですね

 

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下半身を前後から。

ライトないせいで影できちゃってますが気にしない

こちらもマッシブな造形になっていて、合わせ目ができます。

色分けはそこそこ出来ていて、ほとんど塗装はいりません。

 

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簡単に可動を。

肘は90度が限界ですが、肩は水平より上まで上がります。

肩関節は軸になっていますが、前後と上方向に広く可動します。

腰はフロントアーマーに干渉するので、画像までしか回りません。

 

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下半身の可動です。

膝は100度ほどが限界です。

開脚はそこそこ。

股関節はボールジョイントなので仕方ないところはありますねw

足首は足側のボールジョイントのみで、フクラハギ側での可動はないのでそこそこ。

 

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また、リアアーマーが可動します。

バズーカをマウントするところになっていますね。

 

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ビルドブースターMk-Ⅱを前後から。

※分かりやすいようスタンドを使っていますが、このキットには付属しません。

 

真ん中のコアファイターのサイドにライフルがくっついたようなデザインになっていますね。

色分けは甘め。

 

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ライフルが付いているアームは柔軟に可動します。

ただ、プラ同士での接続なので強度は若干不安ですね。

 

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ガンダムに接続させます。

まずは4つにバラし、背中に付くところは少し角度を変更。

 

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バックパックの穴に接続するだけで完了です。

穴はポリキャップなので強度は安心。

3ミリ軸1本での接続となります。

 

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ちなみに、コアファイターは余ります。

 

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腕部への接続です。

腕の穴に、ライフルを接続するためのパーツを接続し、それにライフルを接続する感じになります。

グレーの部分が可動するので、比較的柔軟に可動します

また、接続はポリキャップなので強度は気になりません。

 

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先程分離させた左右のライフルを腕に接続したところ。

こういう接続方法のライフル好き(謎)

 

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また、ライフルを取り外して閉じることでシールドモードになります。

 

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また、逆にライフルだけで保持することも。

ただ、手の甲が1つしかないので差し替えが必要になります。

 

f:id:tonerin0514:20190819144701j:plainビームサーベル

 

左手は持ち手があるのでクリアのものを持てますが、右は持ち手がないので、旧HGUCに付属している一色のものを使うことに。

 

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MSオリジナルウェポンということでMk-Ⅱの武装が一式付属します。

 

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まずはビームライフルとシールド。

やはりシンプルなこちらの装備も悪くないですね

 

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バズーカ。

グリップが若干稼働しますので、簡単に肩に掛けることができます。

 

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また、余剰パーツで色違いのガンダムMk-Ⅱに組み変えることができます。

 

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ちなみに、オリジナルウェポンも含めてフル装備にすることもできます。

異常なほどカッコイイ...

 

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それと、旧HGUCガンダムMk-Ⅱを持っていたので武器を移植してみました。

バズーカ2丁......ア・バオア・クー攻めるのかな?

 

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また、股間の穴はないのでアクションベース付属のコの字ジョイントが必須になります

自分は2は持っていないので1のものを使っていますが、1/100用なので若干大きい...w

 

では、ポージングを何枚か。

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最後にオマケで、スタービルドストライクと。

需要はないです

 

では、今回はここまで。

次回からは製作過程をご紹介します。

【ガンプラ】ジム系のガンプラまとめ!

今回はガンプラの「ジム系」のガンプラをご紹介します。

ジム系の機体はかなりいますが、その中でもHGでキット化されたものをご紹介します。

ちなみに、ご紹介する順番は発売順になります。 

 

<目次>

 

 

ジム

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まずは最もシンプルな「ジム」。

初代ガンダムに登場した、ガンダムを元に作られた量産機ですね。

発売は2001年、価格は700円です。

 

かなり古めのキットになっていますが、お値段が700円ということで今でも需要があるのではないでしょうか?

 

ジム寒冷地仕様

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次は「ジム寒冷地仕様」です。

登場はポケットの中の戦争ですね。

発売は2003年、価格は800円となっています。

 

こちらもかなり安価なキットになっていて、改造のベースなどに使うのはアリかもしれませんね。

 

ジムコマンド

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次は「ジムコマンド」です。

こちらもポケットの中の戦争に登場した機体で、発売は2004年、価格は800円。

ミリタリーカラーでいかにも量産機って色してますね、嫌いじゃないですw

 

ジムコマンド 宇宙用

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次は「ジムコマンド宇宙用」です。

こちらの機体もポケットの中の戦争に登場した機体になっています。

発売は2004年、価格は800円です。

ジムコマンドの色替えキットになっていますね。

 

パワード・ジム

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こちらは「パワード・ジム」。

スターダストメモリーに登場した機体です。

発売は2006年、価格は1200円です。

一気に値段が上がりましたが、通常のジムに比べ装甲が多いのでボリュームもあるキットになっています。

 

ジム・ストライカ

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次は「ジム・ストライカー」です。

登場は機動戦士ガンダム戦場の絆

発売は2006年、価格は1200円となっています。

武器のツイン・ビーム・スピアが特徴的な機体で、機体自体も装甲を纏った重装備な機体になっています。

 

ジムクゥエル

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こちらは「ジムクゥエル」です。

発売は2007年で、価格は1200円です。

登場はスターダストメモリー

ティターンズの量産機で、珍しい暗めの色のジムになっています。

 

ジム改

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こちらは「ジム改」。

こちらもスターダストメモリーに登場した機体です。

発売は2010年、価格は1200円です。

クリーム色の機体で、いかにも兵器いう感じで個人的に好きな機体ですw

ジムカスタム

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次は「ジムカスタム」です。

こちらもまたスターダストメモリー登場の機体です。

発売は2011年、価格は1300円です。

薄い水色の装甲が大好物。

 

ジム・キャノン

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次は「ジム・キャノンⅡ」です。

こちらも登場はスターダストメモリーです。

2011年発売で、価格は1400円。

ガンキャノンのようなキャノン砲に、アレックスのようなアーマーを装備した機体で、いかにも陸戦機という感じですね。

 

ジムⅢ

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次は「ジムⅢ」です。

機動戦士ガンダムZZに登場した機体ですね。

発売は2011年、価格は1500円です。

かなり重装備なジムといった感じで、非常にカッコイイ機体ですね

 

ジムⅡ

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次は「ジムⅡ」です。

機動戦士Zガンダムに登場したエゥーゴの量産機です。

発売は2011年、価格は1400円となっています。

かなりシンプルなデザインで、初代ジムを思わせる機体になっていますね。

 

ジム・スナイパー

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次は「ジムスナイパーⅡ」です。

登場したのはポケットの中の戦争です。

発売は2012年、価格は1500円です。

初代ジムスナイパーはプレバン限定なので、宇宙世紀ジムスナイパーだとこちらのみ一般販売です。

 

ジム(ガンダムサンダーボルト版)

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こちらは「ジム(ガンダムサンダーボルト版)」。

ガンダムサンダーボルトに登場した機体です。

発売は2013年、価格は1800円です。

レトロなパッケージのキットですが、こちらは恐らくもう販売はしておらず、現在手に入るのがリニューアル版のみです。

 

ジムスナイパーK9

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お次は「ジムスナイパーK9」です。

ガンダムビルドファイターズに登場した機体です。

発売は2014年、価格は1800円です。

あのメイジンのケンプファーとの戦闘は未だに覚えている程好きな戦闘で、スナイパーK9のEXAMがめちゃめちゃカッコよかった印象w

 

パワードジムカーディガン

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次は「パワードジムカーディガン」です。

登場はビルドファイターズトライ。

発売は2014年で、発売は1800円です。

自分も放送当時に購入した思い出のキットで、パワードジムを流用しつつサンボルジムのようなシールドを装備しているというかなり好きなタイプのジムw

 

ジム(GUNDAM THUNDERBOLT ver.)

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次は「ジム(THUNDER BOLT ver.)」です。

登場はガンダムサンダーボルトです。

発売は2016年、価格は1800円となっています。

先程紹介したジム(サンダーボルト版)を成形色などをリニューアルしたキットですね。

 

陸戦型ジム

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次は「陸戦型ジム」です。

第08MS小隊に登場した機体ですね。

発売は2017年、価格は1500円です。

割と新しめのジムで、リバイヴ版陸戦型ガンダムを流用しているので出来が良いキットになっています。

 

GM/GM

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お次は「GM/GM」です。

ビルドファイターズGMの逆襲に登場した機体ですね。

発売は2017年、価格は1600円です。

関係ないですがGMの逆襲は良かったですね......レイジ......w

 

ジムⅢビームマスター

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次は「ジムⅢビームマスター」です。

ガンダムビルドダイバーズに登場した機体ですね。

発売は2018年、価格は1800円になります。

ジムⅢを改造したという設定の機体で、実際にジムⅢを流用しているため、出来は良さげです。

 

ジム・ガードカスタム

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次は「ジム・インターセプトカスタム」です。

機動戦士ガンダムTHE ORIGINに登場した機体で、発売は2018年で価格は1800円です。

腰の可動がすごいとかって聞きましたが、どうなんでしょうw

やはりこの価格は学生には厳しいものが...

 

ジム・インターセプトカスタム

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最後は「ジム・インターセプトカスタム」です。

こちらも登場はTHE ORIGIN。

発売は2018年で価格は1800円です。

個人的に紫の色合いとバイザーがかなり好きな機体ですw

 

今回はここまでになります。

そのうちザク系まとめなども書くかもです

フジミ 1/3000 集める軍港シリーズ 横須賀軍港 #1 中身

今回は、フジミ模型さんより発売されている「1/3000集める軍港シリーズ」の「横須賀軍港」を見ていきます。

少し前から気になっていたのですが、遂に(?)購入致しましたのでご紹介します。

 

お値段は2600円(税抜)、発売は2015年6月になります。

 

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まずはパッケージです。

絵具で描かれた感じで、レトロ感もありますね(*´ω`*)

絵が小さいのと知識不足で船の名前までは分からないんですが、細かく描かれています。まぁ、左の大きいのは大和型でしょうけど...

 

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中身です。

袋が3つ、それと説明書が入っています。

大きい軍港のパーツに、ランナーが3枚という感じ。

 

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まずは軍港本体のパーツです。

大きさは27×16センチ程ですね。

建物は屋根までしっかりモールドが入っていて、細かくなっています。

山もしっかり造形されていて、リアルな凹凸が。

レールや道路も凸で造形されていて、塗装は比較的楽そうですね。

海の部分はザラザラした感じで造形されていて、比較的リアルになっています。

 

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厚みはこれぐらい。

海の部分は3ミリ、陸地部分は海から1ミリほどです。

 

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裏側です。

強度を保つために板が付いていますね

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右下には横須賀軍港との表記があります。

 

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まずは1枚目のランナーです。

左上から吹雪型、翔鶴、クレーン、大淀が。

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吹雪型をアップで、比較用に1円玉と定規を。

吹雪型駆逐艦は1パーツ構成(?)で、ランナーから切り出すだけですねw

 

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翔鶴をアップで。

船体、飛行甲板、艦橋の3パーツ構成になっています。

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飛行甲板の線や識別文字などはデカールが付属しています。

なのでタンを塗ってこれを貼るだけで再現が。

 

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右上のクレーン。

5種類のクレーンが付いています。

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もちろんかなり小さいので抜けてはいませんね。

気になる方は伸ばしランナーで自作するかエッチングパーツを買うのが良さそうです。

まぁ、自分は金欠でエッチングパーツは買えないんですが...(´;ω;`)

 

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次のランナーです。

長門、高雄が付いています。

見て分かる通り、翔鶴などと比べパーツは多め。とは言え10パーツもないので安心ですねw

 

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次のランナーです

こちらには武蔵が。

パーツ数は多めになっています。

 

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説明書です。

大きい紙を4つ折りにしたものが1枚入っています。

 

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塗装の指定です

全てMr.カラーの番号が書かれているので分かりやすいですね

バンダイもこうしてくれたら分かりやすいんですけどね...

 

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裏側。

クレーンの場所や船を置く場所が書かれています。

 

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裏面です

塗装する場所やランナー一覧、組み立て説明が。

下の図面は、サイズが同じらしく、コピーしてマスキングに使えそう。

 

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船体の裏側です。

全てにこのようにモールドが入っていて、分かりやすく。

フジミさんの優しさが溢れるポイント。

 

それでは、今回はここまでです。

次回からは組み立てをして、塗装ですね

ガンプラパーツ数ランキング【MG】

今回はガンプラの「マスターグレード」のパーツ数のランキングをご紹介します。

 

<目次>

 

【1位】Ex-Sガンダム/Sガンダム

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第1位は「Ex-Sガンダム/Sガンダム」です。

パーツ数は756個となっています

発売は2019年で、価格は12000円です。

 

パーツが多い理由ですが、商品名通り「Ex-Sガンダム」と「Sガンダム」をコンパチで選択して組み立てることができることですね。

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↑Sガンダム状態

Ex-Sガンダムで組んだ際はSガンダム用のパーツが余るので、その分も計算しています。

 

【2位】フルアーマー・ユニコーンガンダム Ver.Ka

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第2位は「フルアーマー・ユニコーンガンダム Ver.Ka」となっています。

パーツ数は701個となっています

発売は2011年、価格は8000円です。

 

パーツが多い理由としては、「ユニコーンガンダム」自体パーツが多く、それに増加装備を追加しているというのが理由だと思われます。

上の画像を見て頂くと分かる通り、背中に大量の武器を背負っているのがその装備たちですねw

 

【3位】フルアーマーZZガンダム

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第3位は「フルアーマーZZガンダム」です。

パーツ数は629個

発売は2000年で、価格は6000円となっています。

 

やはり理由としては、大型のモビルスーツに、更に装甲や武器を追加していることが大きいですね。

ダブルゼータガンダム自体かなりゴツイ機体なので、素体でもそこそこのパーツ量あるんじゃないでしょうか?

 

【4位】FAZZ

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第4位は「FAZZ(ファッツ)」です。

パーツ数は615個

発売は2001年、価格は6000円です。

 

こちらのキットは第3位のフルアーマーZZガンダムをほとんど流用している機体ですので、パーツが多いのも当然ですねw

 

【5位】Ex-Sガンダム

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第5位は「Ex-Sガンダム

パーツ数は605個

発売は2003年、価格は8000円です。

 

2019年にEx-Sガンダム/Sガンダムが発売されたのでこちらは旧MGということになりますかね。

ただ、一部は流用とのことなので当然元キットであるこちらも多くなっています。

とはいえ150パーツも差がありますからね...

恐るべしバンダイの技術。

 

【6位】サザビー Ver.Ka

f:id:tonerin0514:20190814044038j:plain第6位は「サザビー Ver.Ka」です。

パーツ数は590個です。

発売は2013年、価格は9000円となります。

 

比較的最近発売された大型キットで、パーツ数は590個となっています。

サザビー自体25mほどあり、体系もガッシリしているので、パーツが非常に多くなっています。

 

【7位】ディープストライカー

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第7位は「ディープストライカー」です。

パーツ数は544個

発売は2018年、価格は20000円です。

 

最近発売されたキットで、かなりの大型キットになっています。

値段や箱を見た感じだとPGクラスですね( *´艸`)

幻の機体で、このキットの発売で一気に知名度が上がった印象です

 

それでは、今回はここまで。

もしかしたらHGでもやるかもです。